合宿免許で自動二輪免許を取得した時の思い出

私は中学生の頃からバイクに憧れていました。
そして、16歳になったら絶対にバイクの免許を取ろうと決めていたのです。
そんな私は、中学を卒業する頃には免許取得の計画の為に動き出していました。
私が目をつけたのが、最短で免許を取得出来る合宿免許です。
合宿なら最短9日で自動二輪の免許を取得出来るという情報をインターネットで知った私は、両親の許可を得て合宿を申込む事にしたのです。
自動二輪の免許は16歳以上から取得出来るのですが、私が選んだ教習所は卒業検定を受ける時に満16歳を迎えていれば良い様でした。
そこで私は教習中に誕生日を迎える様に計画して、合宿免許を申込みました。
私は家から遠く離れた教習所を選んだのですが、一週間以上親元を離れて一人で旅した事は無かったので、入学当初はとても不安だった事を覚えています。
ですが、教習が始まると年上の教習生や指導員の方が親しく接してくれて、すぐに安心して教習を受けられる様になりました。
また、教習期間中に教習所が焼き肉パーティを企画してくれたりと、とても楽しく教習生活を送る事が出来たのでした。
さて、教習所で誕生日を迎えて他の教習生に祝ってもらったりしながら、私は卒業検定まで漕ぎ着け、無事に一発合格で卒業する事が出来ました。
その頃からもう10年近くが経ちましたが、合宿免許での経験は私の大切な思い出になっています。